左投げ用ボウリングシューズ:自分に合う一足の選び方
左投げのボウラーがどちらの足でスライドするのか、左投げ用ボウリングシューズの構成、そして左投げ用モデル、交換式ソール、両方の靴にスライドソールがあるシューズという選択肢をご紹介します。
左投げのボウラーには、右足の下にスライドソールがあるボウリングシューズが必要です。パフォーマンス向けのボウリングシューズの多くは右投げ用と左投げ用に分けて販売されているため、選び方が重要になります。このガイドでは、左投げのボウラーがどちらの足でスライドするのか、左投げ用ボウリングシューズがどのような構成になっているのか、どのような選択肢があるのかをご紹介します。
左投げのボウラーはどちらの足でスライドする?
スライドするのは、投げる手と反対側の足です。右投げのボウラーはリリースの際に左足で、左投げのボウラーは右足でスライドします。もう一方の足は、アプローチ中に蹴り出す役割を担います。
左投げ用ボウリングシューズの構成
パフォーマンス向けのボウリングシューズは通常、スライドする足の下になめらかなスライドソール、もう一方の足の下にグリップのためのゴム製トラクションソールが付いています。左投げ用シューズでは、スライドソールが右の靴、トラクションソールが左の靴にあり、右投げ用とは逆になっています。
左投げの方が右投げ用のシューズを履くと、トラクションソールでスライドし、スライドソールで蹴り出すことになります。すると、スライドする足がリリースに向かって滑らずに急に止まってしまい、安定したアプローチが難しくなります。
左投げのボウラーの選択肢
左投げ用のパフォーマンスシューズ
多くのパフォーマンスモデルには、右投げ用と左投げ用があります。商品名や詳細に「左投げ用」や「LH」の表記があるか確認しましょう。投げ手の記載がない場合は、注文前に販売店に問い合わせてください。
交換式ソール
パフォーマンス向けシューズの中には、ソールとヒールを取り外せて、どちらの靴にも取り付けられるものがあります。右の靴にスライドソール、左の靴にトラクションソールを取り付けます。滑り具合の異なるスライドソールに付け替えて、アプローチに合わせてスライドを調整することもできます。詳しくは交換式ソールの記事をご覧ください。
両方の靴にスライドソール
レンタルシューズや多くのアスレチックタイプのボウリングシューズは、両方の靴に同じソールが付いているため、右投げにも左投げにも同じように対応します。注文時に投げ手を選ぶ必要はありません。
BOWLIOのボウリングシューズは、この考え方を本革で実現しています。つま先からかかとまで一枚革のソールを備え、両方の靴にスライドソールがあるため、左投げ・右投げどちらのボウラーにも対応し、初心者からプロまでお使いいただけます。アッパーも本革で、ロゴが型押しされた白いヒールはレーンに跡を残しません。
左投げのボウラーのためのフィットのコツ
- 両足を測りましょう。左右でサイズが違う場合は、大きいほうの足に合わせてサイズを選びます。
- スライドする足に注目しましょう。左投げの場合は右足でスライドするため、右足がしっかりフィットしていることが大切です。
- リーグの前にスライドに慣れておきましょう。新しいシューズで何ゲームか練習し、アプローチでスライドソールがどう滑るかをつかんでおきます。
US・EU・UKサイズの換算については、ボウリングシューズのサイズガイドをご覧ください。
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